FPが知るべき住宅知識~戸建は注文?建売?中古?~

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注文住宅?

建売?

中古?

どれがいい?

戸建住宅と言っても

・注文住宅 <高い>
・戸建て   ⇓
・中古住宅 <安い>

の選択肢があります。価格帯も違います。基本的に一番高いグレードの建物から検討するのが良いでしょう。つまり注文住宅です。もちろん、最終的に予算の関係でランクを下げるのは良いと思います。

ただ「安い方が良い」と思って中古住宅や建売ばかり見ていると、注文住宅の良さが全く分からない中で検討することになります。注文住宅の価格は高めですが、検討を進めると「意外と手が届かなくもないかも」という場合もあります。

1.注文住宅

注文住宅には

・大手ハウスメーカー <高い>
・ローコストメーカー  ⇓
・工務店       <安い>

の選択肢があり価格帯も違います。

大手ハウスメーカー

・価格が高い。
・質の高い住宅を提案してもらえる。
・補償がしっかりしている。
・優秀な担当がつく可能性が高い。
・トラブルが少ない。

ローコストメーカー

・価格が安い。
・注文住宅と言いながら自由度が低い場合もある。
・契約を急かす営業さんもいる。

工務店

・ローコストメーカーよりさらに安い場合もある。
・多少無理な設計も受けてくれる。
・職人さんの技術によって当たり外れがある。
・提携している金融機関が少ない。
=自分で住宅ローンを借りる銀行を探す必要がある。
・トラブルが多い。

■注文住宅のポイント
価格帯で言うと大手ハウスメーカーが一番高いです。ただ、高いには理由があります。特にメンテナンス費用に違いが出ます。一般的に住宅の外壁は10年~15年を目安に塗り替えの必要があり、1回の塗り替えに100万円~300万円かかります。物価上昇の昨今、今後はもっと外壁塗り替えの費用も上がっていくことが予想されます。大手ハウスメーカーであれば〇十年メンテナンスフリーのハウスメーカーもあります。購入後にメンテナンス費用がかかるのか、イニシャルで費用をかけるのかも考慮してメーカー選びをすることは重要です。また住宅購入は、実はトラブルが多いお買い物です。引き渡し後にトラブルがあると、その対応がとても大変です。場合によっては弁護士さんを入れて交渉する必要もあります。特に工務店は価格が安いですが、安いだけで飛びつかず、購入後のメンテナンスやアフターフォローなども含め信頼できる工務店かどうかを見極めることも重要です。

2.建売

・安い。
・直ぐに入居が出来る。
・多くはローコストメーカーか工務店の住宅。
(稀に大手ハウスメーカーの建売もある)
・間取りの変更が出来ない。

■建売のポイント
建売を建てているのは多くはローコストメーカーか工務店です。建売で注意する点は上記の「ローコストメーカー」「工務店」と同じです。

3.中古住宅

・築年数も大事だが、誰が建てたのかを確認することが重要。
(大手ハウスメーカー?工務店?)
・購入後に建物の不備が見つかると責任の所在が曖昧になるので、購入前にチェックすることが重要。

■中古のポイント
中古住宅は築年数が気になると思いますが、どのメーカーが建てたのかも同じくらい重要です。そこでお勧めなのがスムストックです。大手ハウスメーカーの中古住宅を選ぶことが出来ます。
>>スムストック
ただ掲載物件の数が少ないので、条件に当てはまれば良い選択肢になると思います。また若い方にお勧めなのが、安い中古住宅を購入して、ある程度住んだら建て替えるという方法です。若いとこれからのお給料の上昇も見込めます。とりあえず土地の購入を目的に中古住宅を購入して、将来的にご家族の人数が確定したり、人生の方向性が決まったら、注文住宅で建て替えるという計画です。ただ建替え時に住宅ローンの見直しが必要になります。
その場合、
・建替え時に住宅ローンの支払いが増える
・建替え時に住宅ローンの見直しに応じてくれそうな銀行を選ぶ
ということを考慮する必要があります。
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